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Results:F3 レース(2012 season)

results

Round14&15 富士スピードウェイ

10月13-14日
  • ・第14戦予選1位 決勝1位
  • ・第15戦予選1位 決勝1位

Round11&12&13 スポーツランドSUGO

9月22-23日
  • ・第11戦予選1位 決勝1位
  • ・第12戦予選1位 決勝1位
  • ・第13戦決勝5位
・練習走行

今回の練習走行は、天候がみるみる変わるような状況で、路面の状況も刻々と変わっていきました。なので、思いっきり攻めていくというよりも、車の状況と自分のドライビングの確認をすることに重点を置きました。次の日はドライということもあったので、コースアウトして車を壊さないように、次の日の予選に向けてのイメージを掴んでいけるような練習をしました。タイムとしてはあまり良いタイムを残すことはできませんでしたが、車の状況を掴んで改善点を把握できたのと、自分の走りに関しても、次の日の予選のアタックのイメージをつかむことができたので、有意義な練習ができたと思います。

・予選

予選は、予想通りドライコンディションになりました。昨日の練習をもとに、イメージしていた通りの走りをすることができました。去年の自分の苦手な高速コーナーも攻めることができて、タイムも非常に良かったです。車に関してもほぼニュートラルの状況で、攻めやすい車に仕上がっていました。前日にドライでの練習ができていない中で、車に関しても、自分のドライビングに関しても、しっかりこの大事な予選で合わせ込めたと思います。こういう状況でも速さを周りの車よりも出せたことは、良かったと思います。

・決勝1

スタートは普通にきることができて、クラストップで、オープニングラップを終えました。そのあとは、序盤に逃げようと思っていたので、一周目から攻めていきました。途中からは、前のCクラスの選手との兼ね合いもあったので、後ろを見ながら、上手くペースをコントロールしていきました。自分の作戦通りのレースをすることができ、優勝することができました。序盤でしっかりファステストラップも獲得することができて、良いレースになりました。

・決勝2

スタートの出だしは良くなかったのですが、加速が良かったので、今回も普通のスタートを切ることができました。オープニングラップをしっかりクラストップで帰ってくることができました。前日に雨が降ったせいか、非常にオーバーステアーが強くて、車をコントロールするのが難しかったです。そのなかでも、タイヤが良い状態の序盤に後ろとの間を引き離していきました。後半は雨が降って来ていたこともあったので、後ろとの距離を見ながら、飛び出さないように走りをセーブしつつ、レースをコントロールしていきました。難しいコンディションの中、しっかりゴールまで車を運ぶことができ、二連勝することができました。冷静にレースをできたことが、今回の勝因だと思います。平常心を保つことの大切さを感じさせられるレースでした。

・決勝3

スタートの出だしが遅れてしまいましたが。そのあとの加速は良かったので、平峰選手より前で一コーナーを通過することができました。しかし、一コーナー過ぎで、前の選手につまっていたときに、後ろから追突されてしまい、クラッシュしてしまいました。そのあとは、車は壊れてしまっていたのですが、コースにとどまれると自分で判断して、ペースは遅かったのですがしっかり完走することができました。そして、完走できたことでポイントもなんとか獲得することができました。あきらめないで走りきることで獲得できたこのポイントは、非常に大きかったと思います。

いよいよ最終戦となりますが、気を引き締めて富士でも良いレースをしたいと思います。

ありがとうございました。

Round9&10 岡山サーキット

8月25-26日
  • ・第9戦 決勝1位
  • ・第10戦  決勝1位
・公式練習

今年、初開催となった岡山国際サーキットでのレースでした。去年のレースで表彰台にのれたコースでもあり、自信のあるコースだったので、練習からどんどん攻めていきました。走り始めから、調子が良かったです。そして、最近の練習走行での組み立て方が、すごく良くなってきていると感じました。午前中の走行ではセッティングをしていくというよりも、自分の走り方で車を最大限に速く走らせようと練習しています。自分の走りをその車の状況に合わせていくという技術も身につけることができています。そしてさらに、午前中の走行で自分が最大限の走りを目指すことによって、車の一番の改善点を把握することができ、午後の走行に向けて、的確なセッティング変更ができているように思います。このような組み立て方が、今の調子の良さを生み出しているように思います。自分も成長することができているし、車も正しい方向に向かうようになっているし、良い循環で練習走行ができていると思います。最終的にNEWタイヤでのアタックでしっかりタイムを伸ばすことができて、着実にNクラストップで練習を終えることができました。やはり、練習走行でのタイムによって、相手に与えるプレッシャーも変わってくるので、金曜日の走行でのトップタイムも大事だと思っています。次戦の菅生大会でも同じような状況を保っていきたいと思っています。

・公式予選

公式予選では気温が高いということもあって、タイヤをじっくり温めて計測3周目4周目にアタックをしていく予定でした。一回目の予選では、自分が一番のアタックをしていった周に黄旗が掲示されていたコーナーがありましたので、その周のアタックをやめざるをえませんでした。なので、その周にタイヤに負担をかけないようにして、5周目にアタックをしていきました。タイヤのおいしいところはやはり使うことができなかったのですが、なんとか自己ベストを伸ばすことができて、ぎりぎりでポールポジションを獲得することができました。二回目の予選では、自分の狙い通りの予選をすることができて、一回目よりタイムを大幅に伸ばすことができて、こちらもポールポジションを獲得することができました。予選二回とも、冷静ながらもしっかり攻めることができた予選だったので、非常に良かったと思います。

・決勝1

ポールポジションからのスタートであったので、今回もとにかく普通以上のスタートをすることを心掛けました。スタートはそこまで良くはなかったですが、二位の選手より速かったので、一コーナーをトップで抜けることができました。そのあとは、前半にプッシュして引き離して、後半に向けてペースをコントロールできるようなレースにしたかったので、とにかく前半は攻めていきました。

作戦通りの展開になり、ファステストラップもしっかり取ることができたので本当に良いレースでした。そして、今回のレースではグリッド前の試走で、後半に向けて、オーバーステアが強くなるなと感じていたのですが、そこでセッティングの変更をしなくても大丈夫だと自分で思えるようになったことが、自分の成長できているところだと思いました。そこには、自分で車をコントロールできるようになってきているという自信があったからです。これも、金曜の練習走行の午前中の組み立て方のおかげだと思っています。

・決勝2

前日のレース同様に、スタートに集中をしていきました。スタートはまずまずのスタートをすることができて、しっかりオープニングラップをクラストップで通過することができました。そのあとは、前日同様に前半プッシュして、後ろの車とのマージンを稼いでいきました。後半、強いオーバーステアになることは分かっていたので、マージンを作れたあとは、自分の走りを上手くコントロールしていきました。そして、そのまましっかり完走することができ、優勝することができました。

今回のレースでは、今年一年、しっかり勉強してきたことを生かせたレースだと思います。この調子を継続すること、そしてさらに成長することを目標に、菅生大会に向けて努力していきたいと思います。

ありがとうございました。

Round7&8 ツインリンク茂木

8月4-5日
  • ・第7戦 予選1位 決勝2位
  • ・第8戦 予選1位 決勝1位
・練習走行

前回の茂木のレースも調子が良かったので、そのイメージを大事にして、そこからいろいろ試していきました。走り始めると、車のバランスは良くて、タイムも最初からトップタイムでした。今回から非常に気温が高いということもあり、自分の走り方を重点的に練習していきました。夏はやはり、アクセルワークなどが大事だと考えていたので、自分のドライビングでどれだけトラクションを上手く引き出せるのか試していきました。結局、セッティングはリアの車高を少し低くしただけで、それ以外は何も変更しませんでした。それよりも自分のライン取りなどで、トラクションを上手く引き出して、立ち上がり重視の走りを心掛けました。自分の走り方もしっかり練習時間内でまとめることができて、二番手と一秒くらいのリードを保ちながら、練習走行を終えることができました。速さはあるので、しっかりスタートを決めれば勝てると思いレースに臨みました。予選に関しては、自分に自信を持って、練習のように走ることを心掛けていきました。

・予選

気温が非常に高かったので、タイヤをじっくり温めて、一周にかけていきました。一回目の予選で、自分は3,4周目にタイムを出しに行き、しっかりタイヤのおいしいところを使うことができ、タイムを伸ばすことができました。二位とコンマ6秒の差でポールを取ることができました。二回目の予選も同様の作戦で行きました。しっかり自分の走りをすることができて、二回目の予選ではコンマ8秒の差をつけて、ポールを獲得することができました。落ち着きながらもしっかり攻めることができて、良い予選ができたと思います。

・決勝1

茂木は前回同様、スタートがキーとなってくることが分かっていました。しかし、スタートの出だしは良かったのですが、加速で遅れてしまい一周目をクラス3番手で終えました。そのあとは、前回のレースでぶつかってしまったときを思い出して、しっかり落ち着いてレースをしていきました。チャンスがあって、100パーセント自信があるときにしっかりオーバーテークしていこうと思いました。まずは、平峰選手を3コーナーのブレーキングで抜かすことができました。そのあとは、なかなかギャリー選手を攻略することができずに、最後まで抜かすことができませんでしたが、しっかり落ち着いて、二位でゴールすることができたのは良かったと思います。何より、スタートを普通に決めることができれば、もっと自分に楽な展開になるので、次の日に向けてスタートを普通に切ることを考えていきました。

・決勝2

前日のスタート直後の他のドライバーの動きを考えて、スタートを普通に切って、イン側をおさえてしまえば、ポジションが守れると思っていました。スタートは普通に切ることができて、作戦通りイン側をおさえていきました。自分の作戦通りにいき、一周目を1位で戻ってくることができました。そのあとは、自分の走りに集中して、最終的に6秒以上の差をつけて、優勝することができました。今までのレースも速さはあったのですが、スタートを決めることができなかったりして、上手くかみ合ってなかったので、今回やっと結果をだすことができて、本当に良かったです。自分の速さももっと追求しつつ、スタートを決めること、そこには平常心でいる力も必要になってきます。その点を重点的に、もっと自分を成長させていこうと思っています。やはり、集中するときと休むときとのメリハリをつけて、日常生活からもっと自分をコントロールできるようにしていこうと思います。

Round5&6 富士スピードウエイ

7月14-15日
  • ・第5戦 予選2位 決勝2位
  • ・第6戦 予選3位 決勝4位
・練習走行

前回の合同テストで、車のバランスおよび自分の走り方も仕上がって来ていたので、今回のレースウィークではその確認をしっかり行っていきました。金曜日の走り始めから、非常に車の調子もよく、タイムも良かったです。路面が良くなっていくにつれて、少しアンダーステアが強くなる傾向になっていったので、そこの改善を重点的にセッティングで行っていきました。午前中も午後もトップタイムをマークすることができ、車の仕上がりにも非常に自信がありました。非常に良い流れでレースを迎えられることになりました。

・公式予選

公式予選は非常に微妙なコンディションの中で行われていきました。路面は濡れていたものの急速に乾き始めていました。一回目の予選でレインタイヤを選択して、のぞみました。走り始めると、車の安定性があまり良くなくて、すごく難しいドライビングとなりました。特に高速コーナでは、アクセルをなかなか開けることができないくらいリアのグリップ感がなかったです。その中でも。2位というポジションをとれて悪くはなかったと思います。二回目の予選も自分の予想ではレインタイヤの方が速いだろうと思い、レインタイヤでアタックをしていきました。多くのドライバーがレインタイヤをチョイスしたものの、一台だけスリックタイヤの選手がいて、その選手がポールをとりました。自分は、一回目とあまりバランスは変わらず、ドライビングが難しかったです。わずかな差でもう一台の選手に負けてしまい、結局クラス3番手で二回目の予選を終えました。

・第5戦決勝

総合5番手という良いポジションからのスタートとなりました。路面状況もすっかり良くなり、ドライコンディションでのレースとなりました。ドライの中でのペースは非常に良かったので、自信を持ってのぞみました。

スタートは普通のスタートをきることができたのですが、周りのCクラスの選手のスタートが速くて、囲まれてしまい、1コーナーで一つポジションを落としてしまいました。しかし、1周目のストレートですぐに抜き返して、ポジションをクラス二番手に戻すことができました。そのあとは、エンジンの速いCクラスの選手を抜くのに手間取ってしまいましたが、なんとか二台のCクラスの選手を抜くことができました。そして、そのあと自分と同じクラスの選手を必死に追いかけていきました。5秒以上の差を最後は一秒以内まで追い込むことができましたが、周回数が足りずに二位で終えてしまいました。ペースが非常に良かっただけに、勝てなかったのはもったいなかったです。

・第6戦決勝

クラス3番手からのスタートで、ペースには自信があったので、どんどん抜いていこうと思っていました。スタートはあまり良くなかったのですが、クラスのポジションをキープすることはできました。しかし、またCクラスの選手にいかれてしまいました。そのあとは、Cクラスの選手に詰まってしまい、このままだとNクラスの選手に離されてしまうと思い、早めに仕掛けていきました。

そのときに、Cクラスの選手と当たってしまい、相手の選手がリタイアしてしまいました。終わった後は、相手の選手も謝ってきてくれて、自分も謝り解決したのですが、結局そのことによるペナルティーを受けてしまいました。

ペナルティーを消化する前に、何台も抜かして、ポジションを一位に戻して、逃げられていたので非常に悔しいレースとなりました。

今回のレースは、Cクラスの選手が混ざってきたときのレースが上手くできなかったです。あとは、予選でやはりポールポジションをとれなかったのが、流れを変えてしまったと思います。

次回のレースでは、予選でしっかりポールポジションをとりたいと思います。

Cクラスの選手をオーバーテークするなど、新しいことを学べたレースでもあったので、今後につなげられると思います。

Round3&4 ツインリンク茂木 レースリザルト

5月12-13日
  • ・第3戦 予選2位 決勝2位
  • ・第4戦 予選1位 決勝2位
写真:レースの模様
・練習走行

茂木での走行は今年初めてで、路面の状況も変わったということもあり、しっかりチェックしていきました。走ってみると、確かに5コーナーとV字コーナーのグリップ感が上がっていました。去年の予選のタイムを中古タイヤの段階で出すことができていたので、明らかに路面のミュウが高いということが確認できました。少しリアのグリップ感のなさを感じていましたが、NEWタイヤにすれば大丈夫だと予想して、午前中の最後にNEWタイヤをはいていきました。

しかし、中古タイヤのときとあまりバランスは変わらずに、やはりリアのグリップ感の低さとトラクション性の悪さを感じました。午後に向けて、その点を改善していくことに重点を置いて進めていきました。午後の走行が始まってもその状況は変わらずに、車の感じが良くなるまで、いろいろなことをどんどん試していきました。試していった結果、良いセッティングを見つけることが出来て、しっかりタイムも更新することができました。午後の走行をNクラストップで終えることができました。

・予選

一回目の予選は、路面がすごい良くなり、アンダーステアー傾向になると予想していたので、それに向けてセッティングを行っていきました。フロントのダウンフォースを多くつけていったのですが、それがブレーキング時からターンインの車の不安定につながってしまい、少しタイムを伸ばすことができませんでした。二回目の予選は、前日のセッティングに戻してのぞみました。二回目の車の状況は、バランスが良くなって、しっかり一発タイムを出すことができました。二回目の予選は、Nクラストップを取ることができました。

・決勝1

クラス二番手で一回目の決勝を迎えました。車には自信があったので、しっかりスタートを決めることを考えていきました。そのスタートで、2号車に抜かれてしまい、Nクラストップの平峰選手との間にCクラスの選手が入ってしまいました。そのあとは、Cクラスの選手に最初から最後まで、突っかかってしまい、自分の走りをすることができませんでした。車のバランスは良かったと思うので、スタートを失敗してしまったことが今回の敗因だと思います。

・決勝2

二回目の決勝は、ポールポジションからのスタートだったので、しっかりスタートを決めれば勝てるレースでした。しかし、スタートで平峰選手に抜かれてしまい、そのあとは自分の方がペースは良かったのですが、抜くチャンスはなくて、そのまま二位でレースを終えてしまいました。ファステストラップを取ることができたのは大きかったのですが、勝てるレースをスタートの失敗で落としてしまったのはもったいなかったです。しっかり、ポイントを取ることができたのは良かったですが、勝てるレースを取りこぼすのは非常にチャンピオン争いをする上で痛いことです。これからのレースでは、勝てるレースはしっかり確実に取っていこうと思います。そのために、スタートの克服など、いろいろなことを努力していきます。

ありがとうございました。

Round1&2 鈴鹿サーキット

4月14-15日
  • ・第1戦 予選1位 決勝1位 [result]
  • ・第2戦 予選1位 決勝1位 [result]
・公式練習

合同テストでの調子がよかったので、車のセッティングはそのままの状態で今回のレースにのぞみました。自分の走り方に関しては、リアが不安定な状態でも、抑え込めるような技術が身についてきているので、さらにその技術を高めることをしていきました。走り始めると、車のバランスは合同テストと変わらずに良かったです。そこで、新品タイヤを履いたときに、アンダーステアになることを想定して、もっと車が曲がるようなセッティングをいろいろ試していきました。午前中の走行で、新品時のバランスを把握するために、最後にNEWタイヤを使っていきました。車のバランスは悪くなかったのですが、少しアンダーステアの気配を感じたので、午後に向けて車のセッティングを考えていきました。午前中は、総合トップで終えることができました。

午後の走行でも、車のバランスが良く、自分でも自信を持って攻めることができていたので、トップタイムを出すことができました。セッティングに関しては、いろいろ試していった中で、一番タイムが出ると思われるセッティングで次の日にのぞむことに決めました。バランスが良くても、タイムが出ないセッティングというものを、今回はより理解できたので、これからのレースに非常に生きてくると思います。

・公式予選

公式予選は、天気予報通りの雨の中の予選となりました。去年は雨の中で攻めきることができずに、悪い流れを作ってしまったレースがありましたので、今年はしっかり雨の中でも攻めていこうと思い、予選にのぞみました。10分間の予選ということは、三周しか計測できないと分かっていたので、一周目からしっかりタイヤに熱を入れて、アタックしていきました。一回目の予選は、総合5番手、Nクラストップで終えました。車のバランスは良かったので、二回目もそのままの状態でのぞみました。二回目になると雨の量がすごく減っていて、それによって内圧が上がりすぎてしまい少し走りづらかったのですが、なんとか最終ラップにNクラスのトップタイムを出すことができました。

・決勝1

スタートが決まって、オープニングラップをNクラストップで通過することができました。そのあとは、自分の走りに集中して、逃げきることを考えていきました。予選のセットでレースにのぞんでいったので、後半は自分のドライビングで車を抑え込んでいき、前半にしっかりタイムを出していきました。最後まで集中して走ることができ、ゴールまでしっかり車を運ぶことができました。

開幕戦を優勝することができ、本当に良かったです。

・決勝2

二回目の決勝のスタートは失敗してしまい、三台の選手に抜かれてしまいましたが、一コーナーでアウトから二台を抜くことができて、オープニングラップをNクラス二番手で、通過することができました。序盤重視のセッティングだと自分でも把握していたので、絶対に序盤に一位の選手を抜いてやると思っていました。作戦通り、序盤に相手を抜くことができて、そのあとは自分の走りに集中していきました。後半は、オーバーステアがきつかったのですが、最後まで大きなミスをすることなく、車をコントロールすることができたので、二回目の決勝もいいレースができたと思います。

今回の開幕戦を最高の形で終えることができたと思います。

このままのいい流れで、次戦の茂木もしっかり勝っていきたいと思います。

ありがとうございました。